2010年08月05日

ヨーロッパ旅行 その3 当初の Hotel 候補は・・

今回 Munich → Dubrovunik →  Zagreb → Paris の Hotel を利用したわけですが・・。
 
当初は別な候補があったんです・それは・・。
 
@Mandarin Oriental Marrakesh  : Mail で直接 Hotel に問い合わせたところ、未だ Open がいつになるのか決まっていないというお話でした・・。 Atlas 山脈を間近に見たかったですが・・残念でした。
 
AMandarin Oriental Prague  :  かなり魅力的な Location でしたが・・ Flight Schedule との兼ね合いもあり利用するに至りませんでした。
 
BMandarin Oriental Barcelona  : こちらも Location ・ Hotel とも魅力に溢れていました・・。
 
CMandarin Oriental Geneva : France に近い Switzerland ということや、Location ・ India 料理 に興味がありました。
 
DFour Seasons Hotel Istanbul at the Bosphorus : ここからのんびり Bosporus 海峡を眺めたかったです。
 
EFour Seasons Hotel Prague   : Location ですね。
 
FFour Seasons Hotel des Bergues Geneva : こちらも Location です。
 
GFour Seasons Hotel Firenze : 質感と食事の美味しさですね。
 
上記以外に Cote d'Azur の 著名な Hotel も質感と食事の美味しさで検討しましたが、最終的に Munich ・ Dubrovunik ・ Zagreb ・ Paris になったものです。  
 
あちこち・・利用したいですが・・まぁ・・しかたありません。^^;
posted by Premium Club at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Hotel etc

2010年08月04日

ヨーロッパ旅行 その2 移動 Route

2010年の夏の Europe 、以下のような Route で移動してきました。
 
NRT( 成田 ) → MUC( Munich ) → DBV( Dubrovnik ) → ZAG(Zagreb) → CDG( Paris : Charles de Gaulle )→ MUC( Munich ) → NRT( 成田 )
 
成田〜Munich NH( 全日空 )
 
MUC → DBV LH( Lufthansa )
 
DBV → ZAG OU( Croatia Airlines )
 
ZAG → CDG OU( Croatia Airlines )
 
CDG → MUC LH( Lufthansa )

Star Alliance 加盟の Airline で固めましたが、NH の Operator 経由での予約も Speedy で取りやすかったですし、事前に Star Alliance の Web-Site にて、各 Airline の飛行状況を確認出来た点も安心出来て良かったと思いました。
 
過去 Munich を South Europe への Gateway として利用したのが、今回は NH が直接 Munich に就航することが判ったので、早速 NH での Munich 入りを決めたものです。
 
また Munich Airport は、Frankfurt のそれより小さいので、Airport 内の移動も楽でした。
 
そして Airport そのものも、新しいという点で気持ちよかったですね。ぴかぴか(新しい)

posted by Premium Club at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Airline etc

ヨーロッパ旅行 その1 利用した Hotel

先日家族を連れ、約2週間 Germany と Croatia France に出かけてきました。
 
ちなみに泊まった Hotel は、以下の通りです。
 
Germany : Mandarin Oriental Munich
 
Croatia : Dubrovnik(ドゥブロヴニク) → Exelcior Hotel & Spa &  Zagreb → The Regent Esplanade
 
France :  Le Bristol & Park Hyatt Vendome
 
これ以外に Four Seasons George X での食事等・・後に感想を綴る予定です。かわいい
posted by Premium Club at 13:43| Comment(2) | TrackBack(0) | Hotel etc

2010年07月16日

竹葉亭 木挽町本店

tyt_0058.jpgtyt_0057.jpgtyt_0056.jpgtyt_0055.jpgtyt_0053.jpgtyt_0052.jpgtyt_0050.jpgtyt_0049.jpg
 
先日木挽町の本店にて、Lunch の鰻をいただいてきました。
 
美味しいですね・・とても。
 
ともかく・・久々に・・美味しい鰻をいただくことが出来ました。

 

今回は大正時代の建物でいただいたのですが、風情がありますね・・実に。
 
もうすぐ土用の丑の日・・皆さんもどうですか。
 
たいへん柔らかくて香ばしい鰻の蒲焼き・・ちょっと驚きますよ。^^
 
http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/index.html

posted by Premium Club at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Restaurant etc

2010年06月22日

2010年06月14日

御宿 かわせみ 朝食

ks-bf126.jpgks-bf125.jpgks-bf124.jpgks-bf123.jpgks-bf122.jpgks-bf121.jpgks-bf120.jpgks-bf119.jpgks-bf118.jpgks-bf117.jpgks-bf116.jpgks-bf115.jpgks-bf114.jpgks-bf113.jpg
 
朝食は、夕食に比べると・・それほどではありませんが・・それでも五指に入る質感の料理でしょうか。
 
それは・・朝食前の・・Mineral water を前日に選ぶことから始まり、和三盆を使った Fruit や善哉で終わるわけですが、これもこの宿独特の拘りですね。
 
ただ・・私としては、こちらの和朝食が美味しいのは判っているので、それとは別の洋食にて、美味しい Toast や Croissant や新鮮なButterや風味豊かな Jam が出てくると嬉しいんですけど・・。
 
これは無理かもしれません・・。
 
実際『強羅花壇』でも、洋朝食はイマイチでしたから・・。^^;
 
それなら・・シャキシャキの野菜 Salad に、和風の Original Dressing でも嬉しいんですけどね・・。
 
これで・・上質な卵料理と Bacon があれば・・言うこと無いんですけど・・。
 
近い将来・・『かわせみ』でも・・・『おおっ!』と Guest に言わしめる、上質な洋食を出してくることに期待したいです。
 
これがあると・・連泊しても良いかな・・なんて気になるんですけどね。
 
ちなみに二つの旅館に続けて泊まったことがあるんですけど・・その際は宿で出される和食に飽きてしまいました。
 
連泊の際は、なるべく違った料理を味わいたいんですよね・・。
 
ですから・・これ以来・・旅館の連泊はしたことがありません。
 
勿論旅館の連泊には、良い宿ほど料理長の Pride を揺さぶるところがあるわけでしょうから・・。
 
つまり・・同じ料理を出さず、新たな料理を考えるのがたいへん・・とか・・。
 
わかりますね・・。
 
良いレストランだと、前回注文した料理を Log に取ってあるので、同じ料理をあまり出さないようにするとか・・。
 
これと同じですね。^^
 
で・・料理も行き着くところは、芸術ですから・・美味しいのは当たり前で・・どこかに意外性とか驚きとかがあると嬉しいです。
 
『かわせみ』の料理長さんは、それに応えることの出来る方だと思いますので、さらにこれからの飛躍に期待したいです。
 
その意味でも、まんまとかわせみの Repeater になってしまっていたりして・・。
 
まだまだ修行が足りません。^^;
posted by Premium Club at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅館 etc

お茶と菓子 夕食

ks-dn109.jpgks-dn107.jpgks-dn106.jpgks-dn104.jpgks-dn102.jpgks-dn101.jpgks-dn096.jpgks-dn094.jpgks-dn092.jpgks-dn088.jpgks-dn086.jpgks-dn084.jpgks-dn083.jpgks-dn082.jpgks-dn081.jpgks-dn077.jpgks-dn074.jpgks-dn073.jpgks-dn071.jpgks-dn069.jpgks-dn065.jpgks-dn064.jpgks-dn062.jpgks-dn060.jpgks-dn058.jpgks-dn054.jpgks-dn012.jpgks-dn011.jpg
 
私の独断と偏見では、日本国内の旅館の夕食では、ここ『かわせみ』が、一番美味しいかなと・・思っています。
 
夕食の献立のMain等は、『かわせみ』の Web でも確認出来るのですが、それ以外の料理でも、Guest の味覚を試すというか挑戦的な料理を出してくれるのが嬉しいですね。
 
それは、思い切った高級食材を使った料理だけではなく、さりげなく薬味を使った料理等、メチャ変化球に飛んでいる料理だからです。
 
そのため・・今回は、別注として・・。
 
@Original 唐墨 と Iberian 豚の生ハム。(唐墨が世に溢れていることから、敢えて注文しなかったことに後悔しました。)
 
AFoie gras 和風の焼き物。(美味しいです・・実に・・。)
 
B鮑の焼き物。(刺身と謳っていた料理を敢えて焼き物に変更をお願いしました。これも身が柔らかくて・・最高でした。)
 
をお願いした物ですが、Main の Truffle を使った料理も十分美味しいにもかかわらず、これら別注の料理も、実に美味しかったです。
 
どれも素材の味覚を生かすため薄味にしているのですが、鮑と Truffle の Main が出されたときは、『もう少し塩味を付加し堅めの焼きたて Baguette があったらなぁ・・。』なんて思ってしまいました。
 
ここでお酒を飲まれる方は、お決まりの白 Wine なんでしょうけどね・・私は飲まないものですから・・。^^;
 
それから・・鰈の刺身や牡丹海老、鱒之介の刺身も、味わいがあって実に良かったです。
 
これら・・日本酒が合うんでしょうねぇ・・。^^;
 
それと・・水菓子の豆で造られた Ice cream や羊羹、枇杷の Jelly も抜群でした。
 
やはり旅館は・・料理が美味しくないと・・言わずもがな・・ですよね。^^ 

それから・・抹茶とお菓子は定番。
 
切り飯は、茶懐石でのご飯の盛り方です・・。
posted by Premium Club at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅館 etc

御宿 かわせみ 部屋の露天風呂

ks-bt-33.jpgks-bt-31.jpgks-bt-30.jpgks-bt-28.jpgks-bt-05.jpg
 
『かわせみ』の離れには全て露天風呂が付くのですが、こちら『花圃』にある露天風呂は、他の部屋のそれよりも風呂の広さは同じでも足場が広いので圧迫感がありません。
 
寧ろ広々としているんですよね。
 
これ驚きでした・・どこの部屋のそれも同じくらいと思っていた私には・・です。
 
そういう意味では、次回もまたここ『花圃』を指定しても良いかな・・なんて・・。^^
 
新緑を目の前で見ながら入浴できる・・贅沢ですね・・ホント。
 
こちらの露天風呂・・ Location や造りといった意味で、好きな露天風呂のひとつでしょうか。
 
で・・ここでも余談ですが・・出来れば・・。
 
池の周りの雨水等の Overflow を考慮した上で、池をなるべく高い位置にしたほうが良かったとも思えました。
 
そのほうがより池そのものの美観を楽しめますし、そのためにも池をちょっと隠す築山が欲しかったかな・・なんて・・。
 
それと Traditional という意味での池だったなら、池の中に中島を造っても良かったかもしれませんね。
 
池の中島・・これ我が家の池にも設けてありますが、これが意味するところは・・極楽浄土以外の何物でもありません。
 
このような意味を池の設計者から聞かされたとき、私は何となくふわっと・・心が浄化されたものでした・・。
 
特に宗教心等無い人間なんですけどね・・私は・・。^^;
posted by Premium Club at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅館 etc

御宿かわせみ 部屋から見られる庭

ks-gd041.jpgks-gd036.jpgks-gd026.jpgks-gd025.jpgks-gd024.jpgks-gd023.jpgks-gd014.jpgks-gd003.jpg
 
旅館に泊まる際は、新緑か紅葉でしょうか。
 
今回は新緑でしたから、庭の緑を十分楽しめました。^^
 
池の広さはまずまずですが、庭にもうすこし築山があればと思いました。
 
こちらの宿は、割合平らな土地にあるので、部屋からの眺望には、ちょっとばかり目を遮るくらいの築山があっても良いと思った物です。
 
これにより、今以上に山里にいる感じが欲しいんですね。
 
これ・・私だけかもしれませんが・・。^^;
 
それと・・こちらの池では蛙の鳴き声がよく聞こえます。
 
実に良い鳴き声です・・。^^
 
余談ですが、我が家の池には蛙が寄りつきません・・。
 
餌となる虫が少ないからなのかもしれません。
 
これ・・蛙の鳴き声を風情と思える私にはちょっとばかり残念でなりません・・。
 
Amanndari とか・・蛙の合唱凄いですけどね・・。^^;
 
それから・・ここ『かわせみ』の池には、滝が流れ落ちていますが、水を汲み上げるのに Pump を使っているのでしょうか。
 
その騒音が若干気になります。
 
静寂性をさらに高める意味での滝ですから、出来れば水中 Pump に代えていただけると、人工的な音が皆無になりますから、より庭を楽しめるような気がします。
 
ちなみに我が家の和室の前には、水辺は欠かせないと思い池を作ってありますが、そこでは浄化用と滝用に二つ Pump を使用しています。
 
勿論どちらも水中物です。
 
そのため・・滝が流れていても、まったく Motor の Noise は聞こえません。
 
ちなみにご近所の迷惑にならない程度の、朝7:30から20:00くらいまで、滝を流しています。(水流の少ない浄化用は24hですけど・・。)
 
これから庭に滝を作ろうとお考えの皆さんには、おすすめです・・水中 Pump。
 
和庭の一角に水回りがあると、落ち着きがさらに増すような感じですね。
 
そのため私など休みの日には、池の傍にいることが多いです。
 
メダカやタナゴが泳ぐのをみるだけでも癒しになりますから・・。^^
 
で・・脱線したお話を『かわせみ』に戻しましょう。
 
こちらの池には、鴨がいるんですけど・・これが池に実に Match しています。
 
ホント・・平和に満ちあふれている感じです。
 
そのため・・ここ『かわせみ』では・・『庭を見ながら・・食事をいただきたいなぁ・・。』なんて思うことも・・。
 
『強羅花壇』から大文字焼きを遠くにみるのも乙ですけど・・ここ『かわせみ』で池とその周りの緑を見るのも、まったりして、とても良い時間を過ごせますね。
 
だからこそ・・少しでも人工的な音は・・排除したほうが良いかなと・・。
posted by Premium Club at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅館 etc

御宿かわせみ 部屋(花圃〔かほ〕)

ks-rm052.JPGks-rm051.JPGks-rm049.jpgks-rm022.jpgks-rm017.jpgks-rm015.jpgks-rm010.jpgks-rm009.jpgks-rm007.jpgks-rm004.jpgks-rm003.jpgks-rm002.jpgks-rm001.jpg
 

この宿では、『侘助』という部屋に泊まることが多いのですが、今回は趣向を変え、メゾネットになっている『花圃(かほ)』という部屋へ。
 
この部屋は、一階は池に面して一番右端にあるせいか他の離れに比べ、より Privacy が保たれている感じがします。

 
部屋は一階と二階に分かれていて、それぞれ Toilet も一つづつ設置されています。
 
また一階には化粧部屋も用意されています。
 
で・・気になる部屋からの眺望は、一階は緑がきれいなところ、二階は残念ながら皆無に近いですね。
 
これは他の部屋への Privacy の配慮もあるのかもしれません。
 
そのためこちらの二階には、坪庭があれば良かったかも・・なんて思うことも・・。
 
また『強羅花壇』の部屋付きの廊下が、手斧で彫られた独特の味わいの Design だったりしますが、こちらはそんなことは無く磨き上げられた普通の廊下です。
 
また部屋には、贅沢な四つ足の椅子もありませんが、そのうち顧客の Class が、さらに上がるに連れ、調度や質感は、徐々に上がっていきそうな気配ですね。
 
それから・・今回ちょっと驚いたのは、全ての部屋の敷き布団がかなり分厚くなったことです。
 
これ・・敷き布団の厚みは変わらないのですが、その下敷きとしての Mattress が分厚いものになったようなのです。
 
敷き布団と Mattress を併せると、その厚みは 20cm を軽く超えそうな感じです。
 
これ・・『御宿かわせみ』の弱点でしたから・・。
 
また・・近々・・Bed(花圃では一階)も導入される予定とか・・。
 
これ待ち望んでました・・。
 
やはり・・ Bed の方が疲れませんからね。
 
出来れば柔らかい Cushion の方が私は好みなのですが、耐久性を考えると・・それは無理でしょうか。^^;
 
これからもコツコツときめ細かい Renewal がされていくと嬉しいです。 
posted by Premium Club at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅館 etc