フラトンベイホテルの後、フラトンホテルに泊まりました。
写真は、ロフトスィートとそのバルコニー、バルコニーから見たマリナベイ界隈です。(もうすぐカウントダウンという頃の撮影でした。)
この部屋は、広さが109uとフラトンベイホテルのテーマスィートの92uよりは、広く天井も高く、そのうえ広いバルコニーが付いているので圧迫感は少ないです。
リフォームはされていましたが、二度塗りのペンキ跡などからは、やはり古さは否めなません。
でもこの部屋の泊まり心地は悪くないと思います。
ただ・・気になるのは、このスィートに泊まった際に利用できるクラブラウンジですね。
例えば朝食ですけど、パンが置かれている場所の隣に、お粥の鍋があったりして・・。
そのため、お粥から出た水蒸気が、パンに移ってしまうので、パンの食感がサクサクからは程遠くめちゃ悪いんです。
この辺・・ラウンジの責任者は、どう思っているんでしょうね。
で・・朝食でシャンパンも飲めるらしいですけど、料理や食材をどこに置くかによって、美味しさが変わってしまうのがわからない人達が、このラウンジをマネージメントしていることに、ちょっとがっかりでした。
またラウンジといっても、服装もかなりラフだったりで・・。
ここでもホテルは高級感を謳ってはいますけど、そうじゃないんですね。
ホテル自体は、由緒ある建物をリフォームしていることもあって、どこも重厚なんですけど、ゲストに対してもっと素晴らしいサービスや料理を味わっていただこうという努力が少ないような気がしました。
この辺・・大手の高級処である、マンダリンオリエンタルとかリッツカールトンとか、フォーシーズンズとは、まだまだ大差があるようです。
ともかくせっかく良いハードを持っているのですが、ここでも画竜点睛のような感じでした。^^;

先日利用しましたがまったく同感です。VIPケアという扱いでも結構ぽろぽろミスがありちょっと残念だったことはありました。
今後に期待したいですね。総じてリカバーしたいという思いがよく伝わりました。
何かあれば日本人スタッフが3名いますのでぜひリクエストを。一名はシンガポール在住20年近い人です。
フラトンですけど、数年前にも一度泊まったことがあったと思います。
そのときも感動する Hospitality には遭遇しなかった記憶がありますね。
Reasonable な分、Software が落ちるのも仕方ないのかもしれません。
また上層部の方は、その点を判っているので、敢えてそこまで細かい教育しなかったりとか・・。