2010年07月16日

竹葉亭 木挽町本店

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先日木挽町の本店にて、Lunch の鰻をいただいてきました。
 
美味しいですね・・とても。
 
ともかく・・久々に・・美味しい鰻をいただくことが出来ました。

 

今回は大正時代の建物でいただいたのですが、風情がありますね・・実に。
 
もうすぐ土用の丑の日・・皆さんもどうですか。
 
たいへん柔らかくて香ばしい鰻の蒲焼き・・ちょっと驚きますよ。^^
 
http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/index.html

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2010年06月22日

2010年06月14日

御宿 かわせみ 朝食

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朝食は、夕食に比べると・・それほどではありませんが・・それでも五指に入る質感の料理でしょうか。
 
それは・・朝食前の・・Mineral water を前日に選ぶことから始まり、和三盆を使った Fruit や善哉で終わるわけですが、これもこの宿独特の拘りですね。
 
ただ・・私としては、こちらの和朝食が美味しいのは判っているので、それとは別の洋食にて、美味しい Toast や Croissant や新鮮なButterや風味豊かな Jam が出てくると嬉しいんですけど・・。
 
これは無理かもしれません・・。
 
実際『強羅花壇』でも、洋朝食はイマイチでしたから・・。^^;
 
それなら・・シャキシャキの野菜 Salad に、和風の Original Dressing でも嬉しいんですけどね・・。
 
これで・・上質な卵料理と Bacon があれば・・言うこと無いんですけど・・。
 
近い将来・・『かわせみ』でも・・・『おおっ!』と Guest に言わしめる、上質な洋食を出してくることに期待したいです。
 
これがあると・・連泊しても良いかな・・なんて気になるんですけどね。
 
ちなみに二つの旅館に続けて泊まったことがあるんですけど・・その際は宿で出される和食に飽きてしまいました。
 
連泊の際は、なるべく違った料理を味わいたいんですよね・・。
 
ですから・・これ以来・・旅館の連泊はしたことがありません。
 
勿論旅館の連泊には、良い宿ほど料理長の Pride を揺さぶるところがあるわけでしょうから・・。
 
つまり・・同じ料理を出さず、新たな料理を考えるのがたいへん・・とか・・。
 
わかりますね・・。
 
良いレストランだと、前回注文した料理を Log に取ってあるので、同じ料理をあまり出さないようにするとか・・。
 
これと同じですね。^^
 
で・・料理も行き着くところは、芸術ですから・・美味しいのは当たり前で・・どこかに意外性とか驚きとかがあると嬉しいです。
 
『かわせみ』の料理長さんは、それに応えることの出来る方だと思いますので、さらにこれからの飛躍に期待したいです。
 
その意味でも、まんまとかわせみの Repeater になってしまっていたりして・・。
 
まだまだ修行が足りません。^^;
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お茶と菓子 夕食

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私の独断と偏見では、日本国内の旅館の夕食では、ここ『かわせみ』が、一番美味しいかなと・・思っています。
 
夕食の献立のMain等は、『かわせみ』の Web でも確認出来るのですが、それ以外の料理でも、Guest の味覚を試すというか挑戦的な料理を出してくれるのが嬉しいですね。
 
それは、思い切った高級食材を使った料理だけではなく、さりげなく薬味を使った料理等、メチャ変化球に飛んでいる料理だからです。
 
そのため・・今回は、別注として・・。
 
@Original 唐墨 と Iberian 豚の生ハム。(唐墨が世に溢れていることから、敢えて注文しなかったことに後悔しました。)
 
AFoie gras 和風の焼き物。(美味しいです・・実に・・。)
 
B鮑の焼き物。(刺身と謳っていた料理を敢えて焼き物に変更をお願いしました。これも身が柔らかくて・・最高でした。)
 
をお願いした物ですが、Main の Truffle を使った料理も十分美味しいにもかかわらず、これら別注の料理も、実に美味しかったです。
 
どれも素材の味覚を生かすため薄味にしているのですが、鮑と Truffle の Main が出されたときは、『もう少し塩味を付加し堅めの焼きたて Baguette があったらなぁ・・。』なんて思ってしまいました。
 
ここでお酒を飲まれる方は、お決まりの白 Wine なんでしょうけどね・・私は飲まないものですから・・。^^;
 
それから・・鰈の刺身や牡丹海老、鱒之介の刺身も、味わいがあって実に良かったです。
 
これら・・日本酒が合うんでしょうねぇ・・。^^;
 
それと・・水菓子の豆で造られた Ice cream や羊羹、枇杷の Jelly も抜群でした。
 
やはり旅館は・・料理が美味しくないと・・言わずもがな・・ですよね。^^ 

それから・・抹茶とお菓子は定番。
 
切り飯は、茶懐石でのご飯の盛り方です・・。
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御宿 かわせみ 部屋の露天風呂

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『かわせみ』の離れには全て露天風呂が付くのですが、こちら『花圃』にある露天風呂は、他の部屋のそれよりも風呂の広さは同じでも足場が広いので圧迫感がありません。
 
寧ろ広々としているんですよね。
 
これ驚きでした・・どこの部屋のそれも同じくらいと思っていた私には・・です。
 
そういう意味では、次回もまたここ『花圃』を指定しても良いかな・・なんて・・。^^
 
新緑を目の前で見ながら入浴できる・・贅沢ですね・・ホント。
 
こちらの露天風呂・・ Location や造りといった意味で、好きな露天風呂のひとつでしょうか。
 
で・・ここでも余談ですが・・出来れば・・。
 
池の周りの雨水等の Overflow を考慮した上で、池をなるべく高い位置にしたほうが良かったとも思えました。
 
そのほうがより池そのものの美観を楽しめますし、そのためにも池をちょっと隠す築山が欲しかったかな・・なんて・・。
 
それと Traditional という意味での池だったなら、池の中に中島を造っても良かったかもしれませんね。
 
池の中島・・これ我が家の池にも設けてありますが、これが意味するところは・・極楽浄土以外の何物でもありません。
 
このような意味を池の設計者から聞かされたとき、私は何となくふわっと・・心が浄化されたものでした・・。
 
特に宗教心等無い人間なんですけどね・・私は・・。^^;
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御宿かわせみ 部屋から見られる庭

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旅館に泊まる際は、新緑か紅葉でしょうか。
 
今回は新緑でしたから、庭の緑を十分楽しめました。^^
 
池の広さはまずまずですが、庭にもうすこし築山があればと思いました。
 
こちらの宿は、割合平らな土地にあるので、部屋からの眺望には、ちょっとばかり目を遮るくらいの築山があっても良いと思った物です。
 
これにより、今以上に山里にいる感じが欲しいんですね。
 
これ・・私だけかもしれませんが・・。^^;
 
それと・・こちらの池では蛙の鳴き声がよく聞こえます。
 
実に良い鳴き声です・・。^^
 
余談ですが、我が家の池には蛙が寄りつきません・・。
 
餌となる虫が少ないからなのかもしれません。
 
これ・・蛙の鳴き声を風情と思える私にはちょっとばかり残念でなりません・・。
 
Amanndari とか・・蛙の合唱凄いですけどね・・。^^;
 
それから・・ここ『かわせみ』の池には、滝が流れ落ちていますが、水を汲み上げるのに Pump を使っているのでしょうか。
 
その騒音が若干気になります。
 
静寂性をさらに高める意味での滝ですから、出来れば水中 Pump に代えていただけると、人工的な音が皆無になりますから、より庭を楽しめるような気がします。
 
ちなみに我が家の和室の前には、水辺は欠かせないと思い池を作ってありますが、そこでは浄化用と滝用に二つ Pump を使用しています。
 
勿論どちらも水中物です。
 
そのため・・滝が流れていても、まったく Motor の Noise は聞こえません。
 
ちなみにご近所の迷惑にならない程度の、朝7:30から20:00くらいまで、滝を流しています。(水流の少ない浄化用は24hですけど・・。)
 
これから庭に滝を作ろうとお考えの皆さんには、おすすめです・・水中 Pump。
 
和庭の一角に水回りがあると、落ち着きがさらに増すような感じですね。
 
そのため私など休みの日には、池の傍にいることが多いです。
 
メダカやタナゴが泳ぐのをみるだけでも癒しになりますから・・。^^
 
で・・脱線したお話を『かわせみ』に戻しましょう。
 
こちらの池には、鴨がいるんですけど・・これが池に実に Match しています。
 
ホント・・平和に満ちあふれている感じです。
 
そのため・・ここ『かわせみ』では・・『庭を見ながら・・食事をいただきたいなぁ・・。』なんて思うことも・・。
 
『強羅花壇』から大文字焼きを遠くにみるのも乙ですけど・・ここ『かわせみ』で池とその周りの緑を見るのも、まったりして、とても良い時間を過ごせますね。
 
だからこそ・・少しでも人工的な音は・・排除したほうが良いかなと・・。
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御宿かわせみ 部屋(花圃〔かほ〕)

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この宿では、『侘助』という部屋に泊まることが多いのですが、今回は趣向を変え、メゾネットになっている『花圃(かほ)』という部屋へ。
 
この部屋は、一階は池に面して一番右端にあるせいか他の離れに比べ、より Privacy が保たれている感じがします。

 
部屋は一階と二階に分かれていて、それぞれ Toilet も一つづつ設置されています。
 
また一階には化粧部屋も用意されています。
 
で・・気になる部屋からの眺望は、一階は緑がきれいなところ、二階は残念ながら皆無に近いですね。
 
これは他の部屋への Privacy の配慮もあるのかもしれません。
 
そのためこちらの二階には、坪庭があれば良かったかも・・なんて思うことも・・。
 
また『強羅花壇』の部屋付きの廊下が、手斧で彫られた独特の味わいの Design だったりしますが、こちらはそんなことは無く磨き上げられた普通の廊下です。
 
また部屋には、贅沢な四つ足の椅子もありませんが、そのうち顧客の Class が、さらに上がるに連れ、調度や質感は、徐々に上がっていきそうな気配ですね。
 
それから・・今回ちょっと驚いたのは、全ての部屋の敷き布団がかなり分厚くなったことです。
 
これ・・敷き布団の厚みは変わらないのですが、その下敷きとしての Mattress が分厚いものになったようなのです。
 
敷き布団と Mattress を併せると、その厚みは 20cm を軽く超えそうな感じです。
 
これ・・『御宿かわせみ』の弱点でしたから・・。
 
また・・近々・・Bed(花圃では一階)も導入される予定とか・・。
 
これ待ち望んでました・・。
 
やはり・・ Bed の方が疲れませんからね。
 
出来れば柔らかい Cushion の方が私は好みなのですが、耐久性を考えると・・それは無理でしょうか。^^;
 
これからもコツコツときめ細かい Renewal がされていくと嬉しいです。 
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2010年05月25日

マンダリン・オリエンタル香港 再訪する価値は?

先日 Mandarin Oriental Hong Kong に泊まったわけですが、少なくとも私に限っては、再訪する価値はかなり少なく思えた次第です。
 
その理由として・・。
 
@客室や廊下の天井が低いことで圧迫感があること。
 
特に廊下の天井は手が届いてしまうレベルです。いくら Renewal を施し、最新のAV機器を揃えても、箱が狭く圧迫感があるのは避けられません。
 
天井が低いという意味では、同じ五つ星の赤の Hotel である、Inter Continental Hong Kong もそうですが、こちらは Harbor View を取れば、その広めの窓からは素晴らしい Victoria Harbor が見られるので問題ないのですが・・。
 
Mandarin の場合は、Harbor View の部屋は全ての部屋の中でも四分の一しか無いので、その部屋に泊まられなければ、Hong Kongの異国情緒をしっかりと味わえないと思うのです。
 
そのため Renewal で広くなった Bathroom があっても、また出かけたくなる感じがしないのです。
 
A朝食がいまいちなこと・・。
 
朝食の Restaurant が Lobby の上に繋がっているせいか、Hong Kong の湿気が入るのでしょうか。

 

全体的にパンにサクサク感がありません。
 
また野菜が少ないこと。質感の高い食材を使っているとも思えません。
 
なお朝食として利用できる Restaurant は二つありますが、どちらも同じ厨房で調理しているので、 Restaurant の雰囲気の違いが多少あるだけで、料理の質感は同じでしょう。
 
BPoolがやたら狭いこと。
 
深さは2.4mと十二分ですが、広さがそれほどではないので、Private Pool と勘違いしてしまいそうです。
 
それでも Poolside の Guest に Fruit を Service してくれたり、Pool から出てくる Guest に Towel を掛けてくれるなどは良いんですけどね。
 
で・・。
 
Hong Kong には赤の五つ星の Hotel として、Peninsula ・ Inter Continental ・ Four Seasons とここ Mandarin があるわけですが、眺望という意味では Mandarin が一番弱い感じがします。
 
ですから Exotic な眺望を好まれる Guest には選んではいけない Hotel だと思わざるを得ないのです。
 
でも・・香港島で Shopping や Business という Guest なら、地の利があって良いかもしれませんが・・。
 
出来ればここ Mandarin Oriental が、場所は同じでも高層階の Building の上層部に位置していて、窓が広い部屋が多かったのなら良いんですけどね。
 
そうもいかないのが現実でしょうか。
 
こうした Handicap を持っていながら、五つ星を維持しているわけは、明らかに Hospitality かもしれませんが・・。
 
部屋からの眺望で非日常を感じる私にとっては実に残念な Hotel だったのです。

 

これはどうしようもありません。
 
ちなみに Mandarin Oriental Hong Kong には、Renewal 前に泊まったことがあるのですが、そのときはちょっと暗い Hotel としか、それほど気にならなかったものの、今回家族を連れての宿泊では、Hard と View が財布にそぐわないものだと思えてしまいました。
 
そのため・・次回 Hong Kong に行く際は、Four Seasons か Inter Continental になるでしょうし、 Ritz-Carlton が Open していたら、そこに泊まってみたいですね。

余談ですが・・Mandarin があの場所を売り払って、現 Four Seasons が、新 Mandarin だったら、それはそれで素晴らしい Hotel になったのでは・・と・・。
 
なお Landmark Mandarin Oriental には、何故か興味が沸きません。
 
部屋がそれほど広くないからかもしれませんが・・。^^;
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2010年05月17日

フォーシーズンズ香港の庭園から

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Four Seasons Hong Kong ・・こちらの庭園に足を運んでみました。
 
この Hotel 、International Finance Center に隣接していることもあって、相変わらず贅を尽くした造りです。
 
今回は Mandarin Oriental Hong Kong からぶらぶらと歩いて行ってきたのですが、庭園からのVictoria Harbor の眺めは良く、次に Hong Kong に来る際は、ここ Four Seasons でも良いかなと思ったくらいです。
 
ちなみに4枚ある写真は、この庭園から撮影したもので・・。
 
その中に高層ビルが写っている一枚がありますが、これは2010年の暮れに Open 予定の、Ritz-Carlton Hong Kong が入る高層ビルです。
 
眺望良いんでしょうねぇ・・。^^ 
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レストラン ルン・キン・ヒン(フォーシーズンズ香港)

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こちらも A la carte の Lunch でいただいてきました。
 
高級食材を使うことで三つ星を獲得しているようですが、私にとっては都内にある福臨門の方が美味しかったですね。
 
で・・前菜や鶏の唐揚げはまぁ美味しいのですが、それ以外は可もなく不可もない感じで・・全体的に料理に油分は少なく好感はあるのですが、最後の Tart に至っては、生地がサクサクじゃない出来損ないの一品が出てきて、ちょっとがっかりでした。
 
また Lunch だったせいか、お酒で舞い上がったイタリア人の女性が大声で笑っていたのと、そのページだけガイドブックから破って持ってきている中国人のカップルが目立っていたことに、三つ星の格が相応しくなかったことが気になったものです。
 
フォーシーズンズ香港に泊まったなら訪れてしまうかもしれませんが、他の Hotel に泊まっているのなら、わざわざ再訪するか否かは微妙な店ですね。
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