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先日木挽町の本店にて、Lunch の鰻をいただいてきました。
美味しいですね・・とても。
ともかく・・久々に・・美味しい鰻をいただくことが出来ました。
今回は大正時代の建物でいただいたのですが、風情がありますね・・実に。
もうすぐ土用の丑の日・・皆さんもどうですか。
たいへん柔らかくて香ばしい鰻の蒲焼き・・ちょっと驚きますよ。^^
http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/index.html
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先日木挽町の本店にて、Lunch の鰻をいただいてきました。
美味しいですね・・とても。
ともかく・・久々に・・美味しい鰻をいただくことが出来ました。
今回は大正時代の建物でいただいたのですが、風情がありますね・・実に。
もうすぐ土用の丑の日・・皆さんもどうですか。
たいへん柔らかくて香ばしい鰻の蒲焼き・・ちょっと驚きますよ。^^
http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/index.html
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私の独断と偏見では、日本国内の旅館の夕食では、ここ『かわせみ』が、一番美味しいかなと・・思っています。
夕食の献立のMain等は、『かわせみ』の Web でも確認出来るのですが、それ以外の料理でも、Guest の味覚を試すというか挑戦的な料理を出してくれるのが嬉しいですね。
それは、思い切った高級食材を使った料理だけではなく、さりげなく薬味を使った料理等、メチャ変化球に飛んでいる料理だからです。
そのため・・今回は、別注として・・。
@Original 唐墨 と Iberian 豚の生ハム。(唐墨が世に溢れていることから、敢えて注文しなかったことに後悔しました。)
AFoie gras 和風の焼き物。(美味しいです・・実に・・。)
B鮑の焼き物。(刺身と謳っていた料理を敢えて焼き物に変更をお願いしました。これも身が柔らかくて・・最高でした。)
をお願いした物ですが、Main の Truffle を使った料理も十分美味しいにもかかわらず、これら別注の料理も、実に美味しかったです。
どれも素材の味覚を生かすため薄味にしているのですが、鮑と Truffle の Main が出されたときは、『もう少し塩味を付加し堅めの焼きたて Baguette があったらなぁ・・。』なんて思ってしまいました。
ここでお酒を飲まれる方は、お決まりの白 Wine なんでしょうけどね・・私は飲まないものですから・・。^^;
それから・・鰈の刺身や牡丹海老、鱒之介の刺身も、味わいがあって実に良かったです。
これら・・日本酒が合うんでしょうねぇ・・。^^;
それと・・水菓子の豆で造られた Ice cream や羊羹、枇杷の Jelly も抜群でした。
やはり旅館は・・料理が美味しくないと・・言わずもがな・・ですよね。^^
この宿では、『侘助』という部屋に泊まることが多いのですが、今回は趣向を変え、メゾネットになっている『花圃(かほ)』という部屋へ。
この部屋は、一階は池に面して一番右端にあるせいか他の離れに比べ、より Privacy が保たれている感じがします。
先日 Mandarin Oriental Hong Kong に泊まったわけですが、少なくとも私に限っては、再訪する価値はかなり少なく思えた次第です。
その理由として・・。
@客室や廊下の天井が低いことで圧迫感があること。
特に廊下の天井は手が届いてしまうレベルです。いくら Renewal を施し、最新のAV機器を揃えても、箱が狭く圧迫感があるのは避けられません。
天井が低いという意味では、同じ五つ星の赤の Hotel である、Inter Continental Hong Kong もそうですが、こちらは Harbor View を取れば、その広めの窓からは素晴らしい Victoria Harbor が見られるので問題ないのですが・・。
Mandarin の場合は、Harbor View の部屋は全ての部屋の中でも四分の一しか無いので、その部屋に泊まられなければ、Hong Kongの異国情緒をしっかりと味わえないと思うのです。
そのため Renewal で広くなった Bathroom があっても、また出かけたくなる感じがしないのです。
A朝食がいまいちなこと・・。
朝食の Restaurant が Lobby の上に繋がっているせいか、Hong Kong の湿気が入るのでしょうか。
全体的にパンにサクサク感がありません。
また野菜が少ないこと。質感の高い食材を使っているとも思えません。
なお朝食として利用できる Restaurant は二つありますが、どちらも同じ厨房で調理しているので、 Restaurant の雰囲気の違いが多少あるだけで、料理の質感は同じでしょう。
BPoolがやたら狭いこと。
深さは2.4mと十二分ですが、広さがそれほどではないので、Private Pool と勘違いしてしまいそうです。
それでも Poolside の Guest に Fruit を Service してくれたり、Pool から出てくる Guest に Towel を掛けてくれるなどは良いんですけどね。
で・・。
Hong Kong には赤の五つ星の Hotel として、Peninsula ・ Inter Continental ・ Four Seasons とここ Mandarin があるわけですが、眺望という意味では Mandarin が一番弱い感じがします。
ですから Exotic な眺望を好まれる Guest には選んではいけない Hotel だと思わざるを得ないのです。
でも・・香港島で Shopping や Business という Guest なら、地の利があって良いかもしれませんが・・。
出来ればここ Mandarin Oriental が、場所は同じでも高層階の Building の上層部に位置していて、窓が広い部屋が多かったのなら良いんですけどね。
そうもいかないのが現実でしょうか。
こうした Handicap を持っていながら、五つ星を維持しているわけは、明らかに Hospitality かもしれませんが・・。
部屋からの眺望で非日常を感じる私にとっては実に残念な Hotel だったのです。
これはどうしようもありません。
ちなみに Mandarin Oriental Hong Kong には、Renewal 前に泊まったことがあるのですが、そのときはちょっと暗い Hotel としか、それほど気にならなかったものの、今回家族を連れての宿泊では、Hard と View が財布にそぐわないものだと思えてしまいました。
そのため・・次回 Hong Kong に行く際は、Four Seasons か Inter Continental になるでしょうし、 Ritz-Carlton が Open していたら、そこに泊まってみたいですね。
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