2011年06月27日
しばらくお休みします。m(_ _)m
旅行に出かけるのは楽しくて良いことですけどね。
未だたいへんな思いでいる被災地の方々の映像を見るたび、素直に趣味を喜んでもいられないなぁ・・と。
ですから・・しばらくお休みします。
そのうち・・また気分が良くなれば、以前同様に面白おかしいレポートを書き込もうとは思います。
では・・また。(^^)/
2011年03月16日
東北関東大震災で・・ちょっと吃驚。
久々の書き込みです。
このところ仕事がめちゃ忙しくて書き込みも出来ませんでした。
どうもスミマセン。m(_ _)m
ところで・・先日東北関東大震災がありましたけど、ちょうどそのとき私は良い感じで首都高を走っていたんです。
すると、なぜかクルマが急にぐらぐらしてきたので、パンクしたかと思いきゃ、それが実は大地震だったわけですね。
その後・・前のクルマ達が、やたらハザードを出して路側帯に止まっていったので、『なんだこりゃ?と・・』あわててTVの音声を聞くと、マグニチュード8.8(実際は9.0)の大地震というお話。
急いで私もクルマを止めたものの、余震の大きさが半端じゃなくて凄かったです。
その後1hくらいしてから、地震による渋滞が緩和して、再度首都高を走らせると、”高速から出よ!”というメッセージ。
それを承知しながらも早めに高速道路を出ようと進むと、その先には地震で止めていたトラックの荷が道路に飛び出していたり(直径1m程のパルプ?とか、野菜とか、建材とか。)で、地震の影響にちょっと吃驚しました。
それから我が家の地震の被害は無かったのですが、先ほどまでは全く水が出ず、午後になって少しづつ水が出るようになりました。
これ水道局のパイプが液状化現象で使えなくなったらしいんですね。
そのため炊事・洗濯・お風呂等が、たいへんであったりしますが、宮城県や岩手県の惨状に比べれば、遙かにマシですね。
それから・・余談ですが、昨日我が家に、『強羅花壇』から地震を見舞う手紙が届きました。
丁寧に筆で書いてあるんですよ・・これが。
凄いですね・・『強羅花壇』。
そんなことから初夏には、箱根に行きたくなりました。
いや・・その心遣いに応えるべく行かなくてはならないですね。
皆さんは、この大地震・・大丈夫でしたか。
では・・また・・。(^^)/
2011年02月06日
マリナベイサンズ 屋上からの眺望 プール etc
マリナベイサンズ( MBS )の屋上からの眺望やカジノです。
MBS を目の当たりにする前は、一度くらい泊まっても良いかな?なんて思ったのですが・・。
実際 MBS に出かけてみると、物見遊山のゲストの多いことに閉口してしまいます。
それはロビーやプール周り、館内・・至る所ですけど・・ともかく・・人人・・人・・なんですよね。
そのためホテル内に落ち着きが無いのは勿論、ゲストの存在感も薄い感じがするんです。
ハードはデザインはともかく、高層ビルの立派さはあるんですけど・・ロビー階のレストランなどもめちゃめちゃゲストがいるので・・見ているだけで疲れてしまいそうです。
ただ・・屋上からの眺望は、遠くまで見渡すことが出来て気持ちいいです。
まぁ・・ここでも人の渦なんですけど。
ちなみに屋上にプールがあって・・このプールを遠くから見ると、広くて川のようです。
ホテルが Marina Bay Sands だけに、ここは三途の川なんちゃって・・。^^;
それと・・カジノについては写真は撮ってはいけないようですが、ついうっかり撮影してしまったので上げておきます。
ここ Guy Savoy からの ショット なんです。(本当は写真撮影不可らしいですけど・・ついつい・・。でも多くの人が撮ってました。)
ラスベガスのそれと同じですね。
シンガポールに来たのなら、まずは話のネタに訪れても良いかもしれませんが、泊まるほどの価値があるのかわかりません。
フラトンホテル その3 ガラディナー
2011年02月05日
フラトンホテル その2 プール
フラトンのプールです。
どうでしょう。
フラトンベイホテルのプールもそれなりに景観は良いのですが、私はこちらのほうが、川もビルも間近に見えることで絵になると思います。
またフラトンベイは、屋上にプールがあるのですが、そこのプールサイドにレストランがあるため、プールサイドにいるゲストからは、眺望をのんびり楽しめないようになっているのが残念なところです。
そのためこのフラトンのプールでは、プールに浸かりながら静かに夜景を楽しむゲストがいるんです。
で・・プールからの景観は良いのですが、プール周りのホスピタリティは、ここでもいまいちですね。
タオルを持ってきてくれるわけでもなく、フルーツのサービスがあるわけでもなく・・。
またプールから部屋に帰るときでも、タオルをささっと持ってきてくれるわけでもないですし・・。
ホテルの重厚なハードに比例したホスピタリティがあると、このホテルももっと輝くと思うんですけどね。
プールからの夜景が素晴らしいからこそ・・他ももっと良くなってもらいたいです・・ホント。
フラトンホテル その1 ロフトスィート
フラトンベイホテルの後、フラトンホテルに泊まりました。
写真は、ロフトスィートとそのバルコニー、バルコニーから見たマリナベイ界隈です。(もうすぐカウントダウンという頃の撮影でした。)
この部屋は、広さが109uとフラトンベイホテルのテーマスィートの92uよりは、広く天井も高く、そのうえ広いバルコニーが付いているので圧迫感は少ないです。
リフォームはされていましたが、二度塗りのペンキ跡などからは、やはり古さは否めなません。
でもこの部屋の泊まり心地は悪くないと思います。
ただ・・気になるのは、このスィートに泊まった際に利用できるクラブラウンジですね。
例えば朝食ですけど、パンが置かれている場所の隣に、お粥の鍋があったりして・・。
そのため、お粥から出た水蒸気が、パンに移ってしまうので、パンの食感がサクサクからは程遠くめちゃ悪いんです。
この辺・・ラウンジの責任者は、どう思っているんでしょうね。
で・・朝食でシャンパンも飲めるらしいですけど、料理や食材をどこに置くかによって、美味しさが変わってしまうのがわからない人達が、このラウンジをマネージメントしていることに、ちょっとがっかりでした。
またラウンジといっても、服装もかなりラフだったりで・・。
ここでもホテルは高級感を謳ってはいますけど、そうじゃないんですね。
ホテル自体は、由緒ある建物をリフォームしていることもあって、どこも重厚なんですけど、ゲストに対してもっと素晴らしいサービスや料理を味わっていただこうという努力が少ないような気がしました。
この辺・・大手の高級処である、マンダリンオリエンタルとかリッツカールトンとか、フォーシーズンズとは、まだまだ大差があるようです。
ともかくせっかく良いハードを持っているのですが、ここでも画竜点睛のような感じでした。^^;
ギーサヴォワ シンガポール(Guy Savoy)
マリナベイサンズのカジノホールの上にあるレストラン、ギーサヴォワ(Guy Savoy http://www.marinabaysands.com/Restaurants/Guy_Savoy.aspx )です。
フラトンベイホテルに泊まっている際、出かけてきました。
場所はマリナベイサンズにあるカジノの上です。
料理は生粋のフレンチで、今までいただいたシンガポールのレストラン内では、一番美味しかったと思いますし、サービスも秀逸だったと思います。
ただ日本のフレンチに慣れている人には、ちょっと重い感じがします。
わざわざマリナベイサンズまで来たのなら、話のネタに寄ってみても良いレストランかもしれませんが、ウルトラ C は無かったと思いました。
ちなみにこのコース料理は、物価の安いシンガポールの割には、三人トータル約95,000円(約1500S$)ということもあってか、ゲストもまばらでした。
実はこのコース料理よりも、さらに高額なトリュフをたくさん使用したコースもあったのですが、敢えてそれをチョイスする理由が浮かばなかったんです。
そこで先の値段に落ち着いたのですが、料理はちょっと割高のような気がしますね。
これもカジノのお膝元という地代があるのかもしれません。
まぁサンズ内が人に溢れていますから、まさにこのレストラン内はオアシスなのですけど・・。
この値段で、シンガポールという地で、経営が続くのでしょうか・・気になりますね。^^;
2011年01月28日
先日ちょっと驚いたこと
そのとき担当の営業マンから、以下のようなお話が・・。
営業マン:「○○さん、先日クルマを納車させていただきましたが、それからタイヤを交換しようとしましたか?」
私:「いいえ。タイヤ交換などしていませんよ。また純正以外のタイヤやホイルに変更しようとも思ってもいません。」
営業マン:「そうですか・・。実は・・ですね。」
私:「はぁ?何かあったんですか・・問題が?」
営業マン:「後ろのホイルが何者かによって外されそうになった形跡があるんですよ。それがナットの周りのホイル面の一部が、工具を使おうとして潰れているんですね。うちのメカニックはは、その辺傷を付けないように丁寧に工具を使うんですけど、慌てて工具を使ったような感じにも見えるんですね。」
私:「えぇっ?そうなんですか。でも納車されて未だ一週間程度だし、その間1h以上クルマを置いた場所には、防犯カメラや赤外線によるセキュリティが入っているんですけど。」
営業マン:「まぁ・・タイヤ泥棒は、売れそうなホイルやタイヤを履いているクルマを見つけると、その後を追っていきそのクルマのドライバーがクルマを離れた僅かな間に盗んでしまうようですから・・。」
私:「ともかく私には、どこでそのような泥棒行為に遇ったのかわかりません。しかしそのような泥棒による被害が対岸の火事じゃないというのがよくわかりました。」
営業マン:「どうぞお気を付けください。」
まぁ・・こんな感じでした。
ちなみに営業マンに言われた、私のクルマの後ろのホイル(285/35 20 inch というタイヤサイズに合うものです。クルマ好きの方なら、このクルマがどういうものかおわかりかと思います。)には、両輪とも何点かホイル面に潰れた痕跡が確認できました。
なおホイルには、容易く盗まれないように Dealer Option で、盗難防止用ロックナットが付けられていたり、クルマ本体には Maker Option の国土交通省に認可されている盗難防止装置も付けているんですけど・・。
泥棒は、それに気づくのが遅かったのか、後ろのタイヤの両輪を外そうとしたけれど、簡単に外れそうになかったので、諦めたと思われました。
この時点で Professional な泥棒じゃないみたいですけど・・。
で・・傷がぱっと目に付くほどの大きさでは無いので、未だよかったものの、今までホイルやタイヤを盗まれたことも、盗まれそうになったこともないので、今回の事件にはちょっとばかり驚いたものです。
全く・・物騒ですね。
皆さんもお気を付けてください。
では・・また・・。(^^)/
2011年01月23日
フラトンベイホテル その7 夜のプール
フラトンベイホテルのプールの夜の様子です。
年末の Countdown を翌日に控えての、夜の Snap です。
Camera の感度を ISO800 にして、三脚なしで撮影していますので、写真の解像度が落ちているのはお許しください。
で・・夜は闇に紛れて Pool の Design が多少ごまかされていますが、やたら派手なのはおわかりかと思います。
ですから・・ここを利用する Guest は、若い方が多いですね。
また Poolside の Restaurant だけを利用する外部の Guest も多数いるのが、ちょっと気になるところでしょうか。
そのため夜は Pool を利用するGuest は、極端に減るというか・・Restaurant の Guest の前で恥ずかしくて泳げないというのが本音かもしれません。
それなら Pool じゃなくて、ただの水場にしておけば良かったのに!とも思うんですけどね。
それを Pool としても利用するという曖昧模糊なところが、この Hotel の質感を下げているところでしょうか。
なんか・・ですね。
派手なら何でも良いという感じがするんですよ・・この Hotel の Pool 周りとか・・。
良いんでしょうかね・・こんな安易な造りで。
もっと Location や Tradition や 贅肉をそぎ落とした Simple なところで高級感を出して貰いたかったです。
ですから・・この辺・・一見高級感がありそうですが、それは幻であって・・なんか安物でごまかされた感じがしたものです。
こんな方向性の Hotel が Singapore 中にたくさん出来たら、もう Singapore に行く気が失せてしまいます。
まぁ・・予算の問題もあるとは思うんですけどね・・この点も残念でした。^^;
フラトンベイホテル その6 昼のプール
フラトンベイホテル屋上にあるプールの昼の様子です。
Hotel 内で一番開放的な場所です。
Pool と Gymnasium 、それに Restaurant があります。
そして Marina Bay Sands や Ritz-Carlton あたりを借景として、ちょっと見では絵になるところです。
ただし・・ですね。
ここも・・気になる点があるんですよ。
まず・・多くの要望を取り込み過ぎという感じがするんです。
Pool 、Restaurant ・・ 賑やかすぎて、落ち着きに欠ける感じがするんです。
だいたい・・高級な Pool ほど、Simple で静かだと思うんですけどね。
それとは別ですよね・・ここは完全に。
また Pool の端である浅瀬には、お遊びというかやってしまったというか、悪戯みたいな噴水があったり・・。
なんかよくわかりません。
まぁ・・ここでも Aman Resorts とか、Four Seasons とか Ritz-Carlton で造られた哲学的な Design など、その欠片もないのです。
同じ Pool なら本家 Fullerton Hotel のそれのほうが、よっぽど凄いと思うんですけどね。
なんか落ち着きが無い Pool という感じです。
これで高級って言っている Hotel や Agent の気が知れません。
高級のはずが無いです。
高級と言うよりも、少々目立っても Couple で居られればそれが Best という Guest 向きでしょうか。
また Poolside でのんびりしていても、特に何が有るわけでもないし、お願いしなければ水も持ってきてくれません。
こんなんで良いんでしょうか。
良くないですよね。^^;
